停電は人工呼吸器利用者にとって命に直結する問題です。
「難病患者の災害支援研修会@東京」は、停電・災害から命を守るために、
今できる備えを考えるイベントです。
- 日時:2026年9月6日(日) 10:00~16:00(受付9:30開始)
- 会場:戸山サンライズ2階大研修室
(東京都新宿区戸山1丁目22−1)[交通案内] - 対象:医療・介護・福祉関係者、当事者、ご家族、行政、支援者など
関心のある方は、どなたでもどなたでもご参加いただけます。 - 定員:先着50名参加費:無料
- 主催:NPO法人ICT救助隊協力
- 後援:一般社団法人日本ALS協会
日本ALS協会東京都支部
NPO法人東京難病団体連絡協議会 - 申込締切:2026年9月1日(火)20時
※詳細は、こちらのページをご覧ください。
※ご参加ご希望の方は、こちらのページからお申込みください。
※ご案内チラシは、こちらをご覧ください。
■プログラム
【講演】
・「命を守る」荻野美恵子(東海大学医学部基盤診療学系医療倫理学客員教授)
・「自助力を高めるための支援とは」小林大作(株式会社アシテックオコ 作業療法士)
・「2日間の停電生活について」山田洋平(一般社団法人日本ALS協会理事 災害対策委員)
【グループワーク】
・停電体験「患者さんの身の回りの機器はどうなる?」
・「個別支援計画」を考える
※昼食時に山田洋平さん(一般社団法人日本ALS協会理事 災害対策委員)の
2日間の停電生活のビデオを上映しますので、昼食をご持参ください。

