「難病になっても展2026」×「MBT みんなで守るいのちの映画祭」
難病克服支援「MBTみんなで守るいのちの映画祭」は、希少な疾患ゆえに
社会から孤立しがちな難病患者の苦境を多くの方に知っていただき、
難病研究者や治療に携わる人々を支援する“難病克服キャンペーン”の一環として、
2021年よりスタートした映画祭です。
今年度も東難連(NPO法人東京難病団体連絡協議会)主催「難病になっても展2026」との
連携により、過去の受賞作から難病を題材にした3作品を上映いたします。
ぜひご参加ください。
※定員:先着30名様とさせて頂きます。
■日時:2026年5月23日(土)16:00〜17:00(開場15:30)
■会場:東京都立中央図書館ホール(東京都港区南麻布5-7-13)
■鑑賞のお申し込み
・ご住所、・お名前、・電話番号、・鑑賞希望人数をご記入の上、メールでお申込みください。
※鑑賞のお申込みメールアドレスは、こちらのご案内チラシをご覧ください。
※車いすで来場予定の方は事前にお知らせください。
※お問い合わせは都立中央図書館ではなく、東難連までお願いします。
【上映作品】
『パンにジャムをぬること』(23分57秒)瀬浪歌央監督(第1回MBT映画祭特別賞)
聴覚障害を持つ友⼈の「障害者はいつも映画の中で頑張らされている」という⾔葉からこの映画は⽣まれました。
『私じゃない私に』(6分46秒)谺嚆監督(第2回MBT映画祭特別賞、クラウドファンディング観客賞
きょうだい児のものがたり。この⼥の⼦の⽴場だったら?⾃分が親の⽴場だったら? どう感じますか?
『産むということ』(25分3秒)マキタカズオミ監督(第3回MBT映画祭最優秀作品賞)
妊娠中の⼥性は、ある⽇の検診で⼦どもに障碍がある可能性を告げられた。出⽣前診断を巡る夫婦の葛 藤と選択。

