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日本網膜色素変性症協会 東京支部

網膜色素変性症とは? 目をカメラにたとえると、網膜はフィルムにあたります。網膜色素変性症はそのフィルムの部分、網膜が長い時間をかけて色素沈着し、その結果、徐々に視力、視野を失う病気です。

その症状は夜盲症に始まり、視野が周辺からだんだん欠けてきて、望遠鏡を覗くような狭い視野になっていきます。やがてかすかに光を感じる程度まで進行していきます。

現在、この症状を治療することはもちろん、進行を停止することもできません。しかし、近年になって人工網膜や再生医療、遺伝子治療の研究が急速に進み、私たち網膜色素変性症患者に一筋の希望を与えてくれています。
日本網膜色素変性症協会と
その活動
当協会は1994年「治療法の確立と生活の質の向上」をめざし、患者、研究者、医療従事者、支援者によって設立されました。
会員数は約4,000名、うち東京支部は約400名です。
その活動は、治療法研究への助成、網膜色素変性症白書の出版、医療講演会等、多岐にわたっています。

詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://jrps.org/

日本網膜色素変性症
東京支部の活動
かってない医学の進歩に期待はふくらみますが、治療法の確立までにはまだまだ遠い道のりです。

そこで東京支部では会員相互の親睦、交流を重視し、日常生活の充実と向上に力を注いでいます。その活動は会報の発行と月1回の定例会を中心に、これまで福祉機器展示会、医療相談会、障害年金相談会、美容相談会、コンサート、旅行等を開催してきました。

これからも治療法の確立に向けての努力はもちろん、一人でも多くの患者が自立することををめざして活動を展開していきます。
連絡先 〒156-0045
東京都世田谷区桜上水1-1-5-301
井上 信雄
Tel.03-5374-1082 Fax.03-5374-1083
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